【食欲は残酷】太っている人ほど食欲がなくならない事実

投稿日:2018年3月7日|カテゴリ:Drブログ

食欲は、脳の視床下部というところで

コントロールされている。

 

エネルギーが足りないから取りなさい、

腹がふくれたので食べるのを止めなさい、という様に。

 

ただし、空腹でなくても、

頭に残った「これ食べた美味しかった」という記憶があると、

その欲望を満たしたくなる。

 

だから、大してお腹空いてなくても食べてしまう。

食欲と言うよりは、おいしさを味わう快感がほしいだけ。

 

また血糖値が不安定だと、食べてもすぐに食欲を感じやすい。

菓子や砂糖、甘い清涼飲料水など、

急に血糖値があがって、急に下がるとすぐに食欲を感じやすい。

 

急に下がるといっても、決して低血糖ではないが、

「落差」があると、体が低血糖のように感じてしまう。

血糖値と食欲の関係

学生時代によくありましたね。

毎日、愛想よく挨拶をする人よりも、

品行が悪くて愛想もない人がたまに挨拶すると、

「あの人実はとても感じのいい人よ」と女子がキャーキャー言っている光景。

 

そういう男の態度に落差があると、女の性欲が増しているようだ。

 

そう、血糖値も落差があると、食欲を増す。

 

馬鹿にしているのではない。

 

見えない体の中の話と、

脳科学的に人間が取る行動を比較した。

 

また、ストレスを感じると、それに立ち向かおうとして、

エネルギーを必要以上に補充しようとする。

 

たとえば、

猛獣がいてストレス

→エネルギー必要で腹が減る

→猛獣を捕まえて食べよう

 

しかし、

現代のどうでもいいストレス(人間関係など)

→エネルギー必要で腹減る

→ポテチやケーキ、アイスクリーム

 

よく急いで食べると、満腹になりにくいと言われるのは、

食べ物が胃に入りふくらんで、

脳に満腹を伝えるには約15分かかるため。

 

早食いすると、食べ過ぎてしまう。

 

あんまり早く満腹だと、吸収が少なくなるし、

あんまり遅く満腹だと、獲物を横取りされるリスクがある。

だから、15分といったところだろうか。

 

食事、食欲を見直すのに

食べたものを書き出すという行為があるが、

忙しいのにそんな面倒くさい事をできる人はすくない。

 

逆に、締まりのない人が、

ダラダラ食べ続けて食事に集中してない人も、

満腹感を感じにくい。

 

食欲ホルモンを抑えるホルモンに

「レプチン」というものがある。

 

脂肪細胞から出る。

太ると脂肪細胞も太るので、レプチンが多く出る。

 

しかし、太っているとレプチンが効きにくい。

太っている人ほど、より太りやすい。

 

だが、思う。

太っている事が不幸だろうか?

 

美味しいものを沢山食べた人生なのだからよかったはずだ。

ストレスで食べてしまった?

それでも、美味しいものを沢山食べた人生なのだからよかったはずだ。

 

美味しいものを適量食べて、より長生きで、

より食べる機会が増える人生という選択肢もあるけどね。

 

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