AGAとは

GAとは「Androgenetic Alopecia」を略したもので、和訳すると「男性型脱毛症」「壮年性脱毛症」(そうねんせいだつもうしょう)と呼ばれ、主に頭頂部の毛が薄くなったり生え際が後退していく進行性のある疾患で、成人の日本人男性に多く見られる脱毛タイプのことを言います。

日本では薄毛に悩む人が1000万人以上いるといわれています。実に総人口の約1/10、3人に1人という計算になります。そして薄毛で悩む男性のほとんどがAGAであると考えられています。

AGAと並んで「円形脱毛症」なども良く耳にする脱毛疾患名ですが、「円形脱毛症」はAGAと異なる脱毛原因であり、その発毛メカニズムも全く異なるため、まずは医師の診断のもと治療法を検討されることをお勧めします。

若年層でのAGA

これまでAGAは30代で発症するケースが最も多いとされてきましたが、最近では10代~の若年層でも発症することも増えてきています。これは先天的な遺伝による発症のほか、ストレスなどによる後天的なホルモンバランスの崩れなどが起因しているものと推測され、健康のためにも早めの対処を検討した方が良い場合も多いのが実情です。
※AGAは病気ではありません。

料金

《男性育毛》

施術内容 通常料金 初回キャンペーン価格
初診料+血液検査・血圧測定 ¥7,000(税別)
メンズ発毛 1ヶ月 ¥30,000(税別) ¥25,000(税別)
メンズ発毛 6ヶ月モニター ¥180,000(税別) ¥96,000(税別)

モニター制度は時期により料金・期間が変わります。
ちまたのクリニックでも月々2~3万円というところが多いですが、
シャンプーやヘアケア用品などを組み込まれて、月5万円以上にされてしまうのが通常です。

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AGAセルフチェック!

最近抜け毛が急に増えてきた。

ストレスを感じることが多い。

性格的に几帳面もしくは神経質だと思う。

喫煙する。

外食が多い。

頭皮が脂っぽい感じがする。

お酒をほぼ毎日飲む。

親戚の中で薄毛の人がいる。

睡眠が不足がちで疲れている。

あきらかに髪が薄くなり気になっている。

発毛を阻害する原因

薄毛の原因の一つとしてよく言われているのが遺伝です。しかし近年の研究の結果、薄毛の原因の多く
は遺伝ばかりではなく、さまざまな要因(ストレス・、加齢、生活習慣の乱れ)が絡み合っているのがわかってきました。

女性に限らず30代後半から髪が細く、伸びにくく、ハリがなくなってくる

男性ホルモンの作用

AGAを発症する最も大きな要因は男性ホルモンの作用だといわれています。
この男性ホルモンには体毛を増加させる働きがある反面、頭髪の伸びを抑制する働きがあるためAGAの主要因として位置づけられています。AGAの主要因「ジヒドロテストステロン(DHT)」は、男性ホルモンに含まれている筋肉増大、蛋白同化作用の促進、体毛の増加の作用がある「テストステロン」が「5αリダクターゼ」という酵素によって変換された物質で、発毛サイクルに悪影響を与える物質であることがわかっています。そのためAGAが原因で脱毛した場合の毛根部分には、この変換された「ジヒドロテストステロン」が多く見られます。

遺伝

いわゆる「ハゲは遺伝する」というのは正確な表現ではありません。 AGAの原因には遺伝的要素も大きいと考えるのが妥当なものの、これもやはり男性ホルモンなどのバランスが親から子へと遺伝するためであり、「ハゲが遺伝」しているわけではなく結果としてAGAを引き起こすよう因果が遺伝してしまっているに過ぎません。
とはいっても母親が薄毛の場合は3/4の確率で、父親がAGAなどで薄毛の場合は1/2の確率で子供が薄毛になるというデータもあり、このデータからもAGAには遺伝的要素があることは明確なのかもしれません。

現代病(ストレス・生活習慣・栄養不足など)

男性ホルモンの作用や遺伝的要素のほかにも、ストレスや生活習慣の乱れといった、いわゆる現代病はホルモンバランスや自律神経の働きを乱してしまい、発毛を阻害してしまうと考えられています。
ストレスは仕事などから起こる神経の疲れや、十分な休息が取れないな場合などに溜まりがちになります。また、AGAに悩むこと自体がストレスとなり、負のスパイラルに陥ってしまうことも少なくありません。特に規則正しくバランスの取れた食生活は、体調はもとより頭髪や地肌の健康にとって重要なファクター。中性脂肪、コレステロールの多い食事をし続けることは血液粘性の増大を招き、頭部の血行不良を引き起こすことに。頭皮の栄養状態が悪くなると毛髪の栄養状態に直結してしまい、脱毛を引き起こす原因になってしまいます。過度なダイエットや偏った食生活は、頭皮にとっては非常に避けたい行為といえます。

AGAの原因

毛髪には寿命がある

一生抜け落ちない毛髪はありません。必ず一定の期間が過ぎると自然に抜け落ちてしまいます。しかし毛髪にはヘアサイクルと呼ばれる仕組みが備わっているため、抜け落ちたところにはまた新しい毛髪が生えてくるのです。このくり返しが正常であれば、いわゆる「薄毛」「ハゲ」とは無縁な状態です。

男性の場合、平均すると毛髪が生えてから抜けるまでの1サイクルは3~5年。その期間の中には成長期、退行期、休止期と呼ばれる期間があり、毛髪が伸びる成長期の長さで毛髪の太さや長さが決まります。(平均2~6年と言われています。)この周期は毛髪それぞれがランダムに流れているため、数十万本とある毛髪が一気に入れ替わることはまずないので、抜けた実感、生えた実感を得ることは難しいでしょう。

ヘアサイクルは通常3~5年で1周します。

ヘアサイクル(毛周期)の異常がAGAのはじまり

AGA(男性型脱毛症)の男性に多く見られる「無毛」ではなく「うぶ毛」が生えている状態。これは毛包が活動を続けていながらもヘアサイクルが乱れ、成長期の期間が短く毛髪が太く成長し硬毛になる前に抜けてしまうため、徐々にボリュームが減り、「うぶ毛」の状態(=地肌が見えるように)に見えてしまうのです。 このヘアサイクルの乱れにはさまざまな原因が考えられ、薄毛・抜け毛で悩む男性一人ひとり異なります。

成長期が短いほどヘアサイクルは速くなるため、毛髪は細く、短い状態で1周してしまいます。

時間が勝負のAGA発毛治療

毛髪の成長に欠かせない毛穴や毛根の状態は、AGAが発症してから時間が経過した場合、たいてい悪化していることが多く、改善が非常に難しくなってしまうため、早めの治療が効果的です。AGAを改善させたいと思ったら早いうちに治療を開始することをお勧めします。

一人ひとり脱毛原因が違うため、医師の診断のもと、最適なAGA発毛治療を行うことが最短期間で発毛させる近道です。

治療の流れ

ドクター小池クリニックの男性育毛は、医師による発毛を目指した「治療」です。

頭髪治療の流れ

症例紹介

30歳前後から薄くなり始めたと実感していた50代男性

頭髪治療

 

AGAの原因は何ですか?
遺伝、加齢、ホルモンバランスの変化、ストレス、睡眠不足、栄養不足、血行不良、 皮膚疾患など薄毛の原因は様々です。
AGA治療はどのようなことをするのですか?
当院では体に極力負担をかけずに、薄毛の治療ができるよう、医薬品やサプリメントの処方と、専用シャンプーによる頭皮の改善を組み合わせた治療を行います。
副作用などはありますか?
額医薬品を一部処方する場合があります。 人によってはむくみが少し出る可能性があります。体調が悪い方、 持病をおもちの方は、処方が出来ないケースがあります。 まずは医師にご相談ください。
健康保険は使えますか?
頭髪に関する治療は保険適用外となりますので、健康保険は適用されず、 自費診療(自由診療)になります。
どれくらい効果がありますか?
効果には個人差がありますが、90%以上の患者様から「効果があった」というお声を頂いております。
カウンセリングだけでも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。経験豊富なカウンセラーがしっかりとお悩みをうかがって、治療の相談を行っております。