ほくろについて

ほくろは一般的には後天性色素性母斑のことを指します。後天性色素性母斑とは、生まれたときには存在せず、出生後に出現する色素細胞に似た母斑細胞が皮膚で増殖した状態ということができます。

料金

《ほくろ》

施術内容 通常料金 キャンペーン
ほくろ 3mmまで
3mm以上
¥30,000
(税別)
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当院に通院されている方のみになります。初診の方は受け付けておりません。

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ほくろの種類

単純黒子(たんじゅんこくし)

大きさは1ミリから2ミリ程度で、ほくろの中でも小さいものが多いようです。色は黒だけではなく、薄い茶色・黒褐色もあります。発生する場所は皮膚の浅い所になり、メラニンが生成されてできるといわれています。

母斑細胞母斑(色素性母斑)

メラニン色素を生成する細胞がなんらかの異常を起こし、急激に増加した良性の皮膚病変のことです。

ほくろの治療

小さいものであれば炭酸ガスレーザー治療で簡単に除去できます。

5mm以上で盛り上がっているものの場合、傷跡のくぼみが残りやすく、再発の可能性も考えられますので、レーザー治療で除去する場合もあります。

ほくろの大きさや盛り上がりの有無、悪性の疑いの有無や部位により治療法を決めますので、診察を受けていただいてから治療日の予約をとっています。

  • 炭酸ガスレーザー治療
▶ ほくろ治療料金について  クリニックまでお問い合わせ下さい。

治療後は

1週間程度治療部分をガーゼや創傷被覆材でおおっておく必要があります。
その間、治療部分の状態のチェックのため1~2回来院の必要があります。

手術で縫合した場合は1週間後に抜糸をします。
(部位により抜糸までの期間がことなる場合があります。)

縫わなかった場合や炭酸ガスレーザーで治療した場合は治療部分が上皮化(ひふがはる)して汁がでなくなったらメイクOKですが、表面をこすらないように気をつけてください。

ほくろ(ホクロ)は1回の治療で除去する事ができますか?
治療方法により異なりますが、大体の場合1回で除去する事ができます。
レーザー治療後、もとの状態に戻るまでにどれくらいの日数がかかりますか?
かさぶたが取れるのは約10日です。ホクロをとっていますので、もとの状態にはなりません。
かさぶたの取れたあと、下は赤いです。次第に小さくなります。ホクロの大きさと深さにより、目立たなくなるのはことなります。2週間で目立たなくなるのもあります。稀ですが2~3ヶ月かかるのもあります。
治療中の痛みはどうですか?
痛みはそれほど強くはないと思います。局部麻酔などを使用し、痛みを和らげながら治療を行います。
レーザー治療後の傷跡のケアはどうすれば?
レーザーのよってほくろを除去した後は、レーザーを照射した傷跡に肌と同じ色のテープを貼ります。 これは傷跡を保護するのと同時に、紫外線が傷跡に当るのを防ぐ為です。あとはお薬と消毒を毎日していただきます。