私の履歴

院長 小池 佳嗣

小池佳嗣

東京都出身の八王子育ち

現在38歳

美容(若くする、キレイにする)を専門にしています。

 

ブログ 略歴 みなさまへ メディア掲載

 

小池の苦難の時代 小池への5つの質問? お悩みの声 お客様の声

 

略歴

2004年 東海大学医学部卒業
2004年 東海大学病院 麻酔科・救急・内科
2006年 東京美容外科 東京本院 シニアレジデント
2008年 イデリアスキンクリニック代官山 非常勤医師
2009年 銀座小町クリニック 注射担当医師
2009年 両国にて「ドクター小池美容医療クリニック」(旧ラ・セラピスクリニック)開設
2010年 アリア六本木クリニック 治療責任医師
2010年 銀座TSUBAKIクリニック 治療責任医師
2011年 埼玉医科大学総合医療センター 形成外科・美容外科 非常勤医師
2012年 亀戸にて「ドクター小池クリニック」として移転・開設

所属学会

日本形成外科学会会員
日本抗加齢医学会会員
日本レーザー医学会認定医
日本酸化療法研究会会員
日本アンチエイジング医療協会会員

みなさまへ

美容医療を受けたことのない方は、多くいらっしゃると思います。

「美容皮膚科が何か分からない」、「どこで受けたらよいのか分からない」
「何となく不安」といった理由でしょうか。

また、美容医療を受けた方でも、
「他の治療ではなく、なんでその治療が、自分にとってよいのか?」
を、答えられる方は多くないような気がします。

「ブームの治療だから」、「クリニックですすめられたから」、
「雑誌や広告に載っていたから」というのを理由としてよく聞きます。

ドクター小池クリニックの治療は、小池自身が受けている、
あるいは家族や、大切な人にもおこなっている治療です。

キレイになることに前向きで、「何が本当に自分によいか?」を求める方には、
その方の「ご要望」「ご予算」を把握し、適切な治療を決定するのに時間をかけています。

そのため、ご予約の空きで不便をおかけする際はご了承ください。

そして、美容医療に興味のある方、不安のある方、悩みのある方は、
どんな小さな事でもお気軽にご相談ください。

2012年11月吉日

苦難の時代

学生時代

だいたい、100人くらいの学生が入学します。

しかし、留年したり、卒業試験や国家試験に通らず、

ストレートで医師になるのは約半数です。

 

大学の図書館で、受付をしながら、
深夜まで勉強していた時の写真です。

ほとんど誰もいません。

 

しかし、医学部の朝はとても早いです。

学生も、診察時間前の、朝の回診前の、
さらに前に着替えて病棟実習にそなえます。

右手にいる私はとても疲れてみえます。

他の学生は、毎日、ヨットやゴルフ、
テニスに興じているのにタフです。

 

研修医時代

「当直」というお話しをすると、
「寝ている」あるいは「夜勤」と思われる方がいます。

 

朝の7時から夜の19時まで通常の仕事をして、
「当直」として、夜をとおして翌朝の7時まで働きます。

 

そのまま帰らず、昼をとおして、夜の7時まで働きます。
合計36時間。
この当直を月に10回おこなうこともあります。

 

美容ドクターとしてはじまって

美容整形のスタードクターたちの格言を
業界を通じて、よく聞かされました。

 

「美容外科医はホストと一緒です。」
「白い猫でも黒い猫でも、鼠を取る(売上をあげる)のが、よい猫(医者)です。」

 

美容クリニックには、有名人の方もいらっしゃいます。

新人ながら一生懸命治療にあたっても、
「おい、ガキ!」と呼ぶ女性もいます。(私の方が年上なのですが)

 

こちらが恐縮するくらい謙虚な方もいれば、その逆も大勢いらっしゃいました。

 

一生懸命治療にあたり喜んで頂きたいだけなのですが、
美容業界はスタードクターも、お客さまも、オラオラ系です。

 

オラオラしないと落ちこぼれるので、オラオラして
業績をあげるのですが、やはり無理をしているのでとても苦しい。

 

体に不調をおぼえました。

突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈、ふるえ、
息苦しさ、胸部の不快感、めまいなどです。

 

あらたに美容ドクターとしてはじまって

毎日のように、調子のいいことを言い続け、ぼったくり、
広告を大量にうつことで、ウソの有名クリニック・ウソの人気クリニックを
演じてだまし続ける必要がないのです。

 

自分が、本当によいと思うものをご説明する。
患者様に不要なものなら、必要ないと伝える。
それを聞いて、患者様が自身で納得して決めて頂く。

 

この当たり前のことが、やっと出来る環境になりました。

 

有名店にあやかりたい、ネットの情報に踊らされたい、
調子のいいこを言われてだまされたい、うっとりさせてほしい、
誰にも相手にされないからお金を払ってでもちやほやされたい・・・

 

そんな人々ではなく、本当にむきあって話がしたい・話を聞きたい
という方だけに、時間や力を注ぐことができるようになりました。

 

小池への5つの質問?

1. この道を志したきっかけや現在に至るまで>>
2. 『ドクター小池クリニック』で、患者さまに提供したいものとは?>>
3. 人気のある施術と、施術をおこなう際に心がけていることは?>>
4. 美容治療は、なぜ必要とされるのか?>>
5. 地域の皆様にメッセージ>>

1. この道を志したきっかけや現在に至るまで

美容皮膚科に関して言えば、
「やってみると出来たから」「得意だったから」
というのが実際のところです。

 

科を選ぶ前の段階で基本手技なるものがあります。
わかりやすい例で言うと、点滴の針を刺したりするのも
その基本手技の範疇に入るのですが、
そのどれも自分の予想を超えて出来てしまったのです。

 

診断学である皮膚科に対して、
美容皮膚科は見ることも大事ですが、
それ以上に技術的なテクニックが大事な要素となってきます。

 

やってみると出来て、そして人がキレイになった。

 

それを見た先輩や同僚、上の先生からは
「君はセンスがある」と言われたりもする。

 

人は褒められると嬉しくなるものですし、だからこそ、
この分野で頑張っていきたいと考えるようになって
いったのだと思います。

 

『ドクター小池クリニック』は平成24年(2012年)に開院しました。
(『ドクター小池美容医療クリニック』を両国に平成21年(2009年)開設、亀戸に平成24年(2012年)移転・開設)

 

美容に限ったことではありませんが、
これからのクリニックは、「誰がやっているのか」
顔の見えることが患者さんの選択の
大きな理由になってくると思われます。

 

“ドクター小池”の名の下に、
ここ亀戸で長く愛されるクリニックを
目指していきたいと考えています。

 

2. 『ドクター小池クリニック』で、患者さまに提供したいものとは?

私の母親は普段は着飾ることもない、
いたって普通の女性です。

 

美容を手掛け始めた頃のことですが、
腕試しという意味もあって母親に施術を
おこなったことがありました。

 

すると、思いの外喜んでくれて、
「またやって欲しい」となったわけです。

 

それまで美容には全く関心を示さなかった母が、です。

 

これはつまり、体感しなければその良さが
伝わることはないということなんだろうと思います。

 

例えば、脇汗(わきあせ)の治療について、
皆さんはどのくらいご存知でしょうか。

 

春先から夏にかけて薄着になる季節、
脇の汗でお悩みの方はたくさんいらっしゃると思います。

 

しかし、いざ、”切る”となるとためらわれる。

 

この脇汗の悩みは、現在は注射という
お気軽な手段でほぼ解決することが出来ます。
注射の効果は3ヶ月から4ヶ月。
殆どの方はワンシーズン1回から2回の注射で事足ります。

 

また、この施術はレーザー脱毛と合わせることにより、
さらに高い効果を発揮します。

 

一言で言えば、「価値の創造」ということになるでしょうか。
まだまだ美容の本当の便利さについて知られていないのが現状です。

 

従来から意識のある方はもちろん、
まだ体感されたことのない方に向けて、
新たな価値を提供していきたいと考えています。

 

3. 人気のある施術と、施術をおこなう際に心がけていることは?

数多あるご要望の中で、
最もポピュラーな施術がヒアルロン酸注入です。

 

ヒアルロン酸注入は、たるみやしわをなくしたり、
鼻筋を通したり、アゴをシャープにするといったことが可能です。
この施術は短時間で即効性のある点が最大のメリットになります。

 

ヒアルロン酸注入は注入部位や肌の質、
皮下組織の程度により注入すべき量や層が
細かく変わってきます。

 

当クリニックでは、専門医である私が、
患者さんおひとりおひとりに合った
オーダーメイドの注入方法をご提案しています。

 

治療には実に様々な方法が存在します。
手術もその1つで、トータルのコストではお得なケースもあります。

 

それに対して注射による施術は、
お手軽さや効果を見ながら進めることの出来るメリットがあります。

 

美容治療を受けたことのある方であっても、
なぜその治療が自分にとって最良だったのかを
答えられる方は多くありません。

 

私どもは考えられる治療法全てについて、
メリットとデメリットを余すところなくご説明し、
患者さんに“本当のこと”を知っていただきたいと考えています。

 

お悩みはもちろん、
些細に思えるようなことであっても
何でもお尋ねいただきたいです。

 

4. 美容治療は、なぜ必要とされるののか?

「健康」「お金」「時間」「仲間」「生きがい」を
人生の5大要素として捉え、
このどれが欠けてもストレスに至るという考え方があります。

 

私どもの立場で
そのどれをサポート出来るかとなれば、
それは健康に他なりません。

 

では、健康になるためにはどうしたら良いのか。
1つの考え方として、「若くあれ」ということがあります。

 

見た目の良さが全てではありませんが、
見た目が若々しくあれば、それだけで日々の活力となります。

 

さらに、外を気に掛けていれば、自然と中が気になってきます。
生活習慣病といわれるものがここに入ってきますね。

 

美容とは、すなわち健康でありたい
という気持ちを叶えるものです。

 

皆様が人生を豊かに送れるよう、
心を込めたサービスを提供していきたいと考えています。

 

5. 地域の皆様にメッセージ

美容皮膚科に関して、
敷居の高さや漠然とした不安から、
足を運べないでいる方は多くいらっしゃるものと思います。

 

私たちは、そんなあなたに最初に
選んでいただけるクリニックとして、
高いホスピタリティと適正な料金、
そして確かな治療技術をご用意しています。

 

そして、治療が終われば
そこで皆様との関係が終わるのではありません。

 

お悩みやコンプレックス、不安を共有して
末永いお付き合いをさせていただきたいと考えています。

 

「小池はみんなとともに」 信頼関係を大切に、
皆様と共にあるクリニックでありたいと思っています。